伝言板

メールアドレスの誤入力等のため、せっかくご連絡いただいても、私からの返信ができない方が一定数おられます。
その方への返信は、こちらにまとめて掲載することにします。

2015年6月24日(水)19:14にメールをいただいた方へ

貴重な情報提供をありがとうございます。
おそらく6/17にご連絡いただいた方と同じ方ですよね。
いただいたアドレスは、受信フォルダの容量オーバーで受信できなくなっているかどうかご確認いただけますか(原因が違いましたらスミマセン)。
返信宛先のメールへの返信ができませんでしたので、こちらでお返事させていただきます。
LUMINE残党の動向について、同じような情報提供をいただいております。
あなた様と同じようなお話だったので、おそらく信ぴょう性は高いのではないかと思った次第です。
貴重な情報のご提供をありがとうございます。
おっしゃることはそのとおりですよね。私も全く同感です。
過去の件もひっくるめて、延々と再逮捕されるぐらいでないと、まだまだ割に合う商売(?)のままになってしまいますので、今後はそのあたりが課題だと考えております。
そのためには、今後は、警察が、被害者の申告を虚心坦懐に聴取して、証拠の不備がどうのこうのと先回りしないで、事実関係のみで被害届を受理してあげる運用が必要でしょうね。それさえしておけば、あとでまとめて検挙、再逮捕をする可能性が残りますので。
ひきつづき、よろしくお願いします。

2015年6月17日(水)21:18にメールをいただいた方へ

貴重な情報提供をありがとうございました。
返信宛先のメールへの返信ができませんでしたので、こちらでお返事させていただきます。
今後も情報をいただければ、公開してよいというものについては本サイトで公開させていただきます。
公開は控えてほしいというものについては、歌舞伎町関係者(ひいては捜査関係者)に適宜共有させていただくようにします。
以上、よろしくお願いします。

2015年6月3日(水)17:22にメールをいただいた方です。

2015年5月31日(日)0時頃客引きに声をかけられて歌舞伎町のレジーナテオドーラという店に行きました。
住所は東京都新宿区歌舞伎町1-3-11梅村ビル7F、電話番号は03-6278-9833 です。
請求額されたのは23万円でなぜか金額がどんどんかわっていき、最終的には2人で財布から7万8千円とカードで30万円合計で37万8千円をカードで支払わされました。
70分4千円と言われてたので、それ以上は払いたくなかったです。。

被害者2名のうちのおひとりからのご報告ですが、かなりの悪質事例ですので、詳細は、別途被害報告集のところで公開します。
被害者の方への返信メールが届かないため、こちらで回答させていただきます。

★★★★様
ご報告ありがとうございます。
はじめまして。
弁護士の青島です。

このたびは本当に災難でした。
昨今のぼったくり被害の中でも、最上級の悪質さです。
深く深く深く、同情するものです。

被害者の9割以上が泣き寝入りの現状です。
★★さんはあきらめることなく最後まで戦って頂ければと思います。
あきらめたら終わりです。

対警察
必ず警察に行って下さい。もう一度いくのです。
おそらく前回言ったときは、被害届として受理されていないと思います。
これほどの悪質事案を、ほかにも被害者がたくさんいたら行けるかもと言ってしまう警察の対応は絶対に間違っています。
完全な恐喝罪(脅迫罪)です。
警察の対応を変えることから被害者は戦わなければならないので、本当に大変ですが、どうか心を折れることがないように、なぜこれが恐喝罪、脅迫罪で被害届すら受理しないようとしないのですか、と猛抗議してください(口調は乱暴になる必要はないのですが、とにかくしつこくしつこく、なぜ被害届として受理しないのか、その理由を教えて下さい、理由がないならちゃんと受理してくださいよとしつこく、理詰めでいくのです)。

昨今のボッタクリ犯罪は、詐欺罪、脅迫罪、条例違反での立件が十分可能と考えますが、なぜか警察の現在の言い分は違います。
それはそれとしまして、お送りいただいたこの書面をもって、とにかく恐喝罪、脅迫罪の立件をお願いしますと交渉に行って下さい。
怖かったので払ってしまったということを、このお送りいただいた文章をプリントアウトしたものを持参提出しつつ、しつこく説明してください。
店員の雰囲気、目つき、言動、繰り返しの発言、何分間同じ話を繰り返したのか等々をしつこく思い出すようにして、お送りいただいた文章よりももっともっと、すべての人間を区別して、彼らの発言、★★さんたちの発言のすべてを再現して、脅迫的状況の説明をどこまでできるか改めてがんばってみていただくことも可能ならやってみてください。
ただ、お送りいただいた文章もそれなりですので、まずはこちらを持参する形でかまいません。
要は、文章化したものを持参して、警察官がそれを読めば、これはもう脅迫的な状況にあったからやむをえず払ったのだなとわかってもらう努力をし続けるのです。

脅迫恐喝は難しい等々の話を警察官がいってきたらどうするか?
なぜですかとしつこくくいさがることが大切なのですが、それはそれとしまして、それなら詐欺罪の立件をお願いしますと主張してください。
私は長期的にぼったくり被害事例の多くを詐欺罪での立件が実現されるように、警察実務の運用を変えていきたいと考えております。入店時の勧誘に騙しがあるにもかかわらず、もう本当に人殺しなんじゃないかというぐらいの脅迫がない限り、脅迫がないから立件は無理などという警察の運用をかえるには(警察は脅迫かどうかだけをみているといっても過言ではない)、これは端的に詐欺として立件すべきなのだというところから警察の意識を変える必要があると強く思っています。

といいつつも、実際には、警察官は、詐欺罪の立件も無理といいかません。
そこでめげずに、なぜ詐欺罪での無理なのか徹底的にしつこく議論してみてください。

警察はとにかく立件できないなどといって議論をいやがりますが、しつこく戦ってみてください。
脅迫恐喝詐欺はだめ等々いわれたら(←本当はいけるはずです。私はそう考えております)、最低限、次の主張を繰り返して下さい。
・事前の客引きの利用が条例違反でしょう。
・客引きの言葉も、料金について誤解を招く説明である以上、条例違反でしょう。
・店側だって客引きから連れてきた客というのをわかって入店させている以上、客引き個人だけでなく店側も条例違反でしょう。
・店の料金を勘違いさせて入店させていることを店はわかっている以上、あたかも客に絶対の支払い義務(店の言い値が絶対)であると誤解させて払わせる様に仕向けるのは詐欺でしょう、脅迫でしょう。
ということをしつこく言い続けて下さい。
証拠がないから立件できないという話を警察がした場合は、
・証拠がないってなんですか?
・僕らの供述が証拠じゃないですか。
・痴漢被害の場合は、女性の供述が証拠になるから、犯人を逮捕して(冤罪がうまれる)いるのでしょう。
・なぜ僕らのケースでは証拠がないなどというのですか。
・足りない証拠は捜査で補充するのが捜査機関なのではないんですか。
・毎晩こんな被害者がたくさんいるのはもう有名な話ではないですか。
・捜査する気がないというようにしか聞こえません。
・5/22、5/29で連続でぼったくり被害で検挙してるケースが報道されたじゃないですか。あれらも条例違反での検挙ではないですか。
・私のケースだって同じでしょう。
等々しつこく抗議して、被害届が受理されるように動いてください。
(5/22にぼったくり撲滅にむけた対策を本格化すると発表した警視庁の方針の本気を見せて下さい等々も)

対カード会社(カード会社の支払停止が認められさえすれば、被害はゼロにおさまるという視点を忘れずに)
カード会社にも同様に、私に多く頂いた文章をプリントアウトして、被害報告書面として堤出してください。
そしてこれはあきらかな恐喝、脅迫事案(又は詐欺事案)です。カードの支払を拒否します。支払停止の措置をとってくださいと要求して下さい。
納得して払ったのではありません。脅迫されて払わされました。仮に脅迫・恐喝でないとしても、支払い義務があるものと騙されました。当初の説明とぜんぜん違うのです。支払拒否できないほど追い詰められました。詐欺です。脅迫です。支払停止が認められるべき事案ですと主張するのです。
カード会社がそれに応じないのであれば(もちろん何回でも要求し続けるしつこさも大切です)、口座残高をゼロにして(信用情報にキズがつく覚悟があれば)、むしろカード会社から裁判をさせて争うということもありえます。

以上の作業をがんばってみていただけますか。
ほぼすべての被害者が泣き寝入りです。
ここでいう泣き寝入りの意味は、加害店舗の横暴に対する泣き寝入りのみならず、警察の門前払い、カード会社の不親切にあっさりあきらめてしまうことも含みます。
自分の主張を通す根気、論理力がなければ対警察でも対カード会社でも敗れてしまいます。
ぜひがんばってみていただければと思います。
(無償の限度ではありますが)できる限りの協力はしますので。

対店
しつこく通知をだす(金かえせ)。はありなのですが、事実上は、そんなすんなりと返金してくるわけがないので、絶対許さんということであれば、直接店を相手に裁判をすることになります(カード会社との戦いをあきらめたり、やぶれたりした後でもかまいませんが。そのうえもちろん勝訴したからといって、本当に現金が返ってくるかはさらにまた別の問題というせつなさはありますが)。
また、裁判をする場合、誰を相手にするのかという問題があります。店と言っても法人なのか個人事業主なのか、代表者の住所、氏名は?店員の住所、氏名は?これらの情報がわからないと民事裁判をおこすにも一苦労します。できれば捜査機関が動いてその情報を共有させてもらえればベストなのですが。

補足
警察への要請、折衝とカード会社への要請、折衝は併行して、やっていってください。
同時に進めるのです。
被害届が受理されれば(これが大半の被害届の受理を拒みます。95%以上の被害者の被害届を受付ないと言っても過言ではありません)、カード会社は支払停止にほぼ応じます。が、被害届が受理されなくても、支払停止がとおることはありますので、とにかく同時並行的にすすめてください。

補足(詐欺・条例違反の話)
客引きの事前説明と会計時の請求のズレがポイントです。
できれば店員とも明確に会話しておけばベストでしたが、いかがですか。お送りいただいた以上のやりとりは店員との間ではしておりませんか(入店時の話です)。
客引きとしか会話をしていないのであれば、それはそれで終わったことですのでかまいません。
客引きの事前説明によれば、70分4000円の飲み放題だった。にもかかわらず、事前にきいていないわけのわからない金額が加算がされていた。
これは事前説明と請求額に大きなズレがあって、条例違反ないしは詐欺罪にあたるはず!!という理屈を協調して下さい(警察にも、カード会社にも)

補足
しつこいですが、警察にもカード会社にも、口頭でなにを言ってもダメです。
被害者が再現文章を具体的詳細に完成させれば(私宛にお送りいただいた文章です)、警察もカード会社も対応してくれる可能性が高まります。
ショックを受けているだけで終わってはなりません。
★★さんには、ぜひできる限り、根気強く、取り戻す(又はカード会社から請求されずにすむ)までがんばってみていただければと!
とにかくあきらめずにがんばってください!!
このたびは本当に本当に災難でした。

以上、よろしくお願いします。

2015年5月24日(日)14:40にメールをいただいた方です。

昨日の夜歌舞伎町にて客引きに声をかけられ、ガールズバーをさがしてると伝えたところ1時間3000円ですよとLUMINEという店に案内されました。
雰囲気も悪かったので延長もせず1時間で退店しようとしたら二人で30万近い額を請求されました。
払わないと帰らさないという雰囲気で囲まれたので少し強引に突っ切り交番へ駆け込みましたが警察署は一切知らんぷり。
付いて来た店員は散々払うように説得してくるし、上司らしいのまで出てきて少し安くするから払えなどと言い出す始末。
最終的には当初聞いてた3000円と女の子に飲ませた分合わせて1人1万ずつ払ってこれ以上払いませんとはっきり伝えたところ、訴えるからと住所を書かされました
本当に訴えられるのでしょうか?
また訴えられた時はどうすればいいでしょうか?

私からの返信です。ご記入いただいたメールアドレス宛への送信ができませんので、こちらで回答させていただきます。

★★★★様
ご報告ありがとうございます。
はじめまして。
弁護士の青島です。

このたびは本当に災難でした。
LUMINEは逮捕者もでている超悪質店舗です。
深く深く同情するものです。

被害者の9割以上が泣き寝入りの現状ですが、★★さんは最後まで戦って頂ければと思います。
あきらめたら終わりです。

対警察
必ず警察署(交番ではなく)に行って下さい。早めにお願いします。
警察はとてつもなく冷たい対応をされますが、びっくりしないでください。
これは刑事は無理。民事不介入とほぼ100%言いますが、そんなわけがないと戦って下さい。
警察の対応を変えることから被害者は戦わなければならないので、本当に大変ですが、どうか心を折れることがないように。

私は詐欺罪、脅迫罪、条例違反での立件が十分可能と考えますが、なぜか警察の現在の言い分は違います。
被害再現文章(※後述)をもって、詐欺罪の立件をお願いしますと交渉しに行って下さい。
私は長期的にぼったくり被害事例の多くを詐欺罪での立件が実現されるように、警察実務の運用を変えていきたいと考えております。
入店時の勧誘に騙しがあるにもかかわらず、もう本当に人殺しなんじゃないかというぐらいの脅迫がない限り、脅迫がないから立件は無理(刑事ではない。民事である。当事者同士の問題で警察は介入できない。)などという警察の運用をかえるには(警察は脅迫かどうかだけをみているといっても過言ではない)、これは端的に詐欺として立件すべきなのだというところから警察の意識を変える必要があると強く思っています。

といいつつも、実際には、警察官は、詐欺罪の立件も無理というでしょう。
そこでめげずに、なぜ詐欺罪での無理なのか徹底的にしつこく議論してみてください。

もちろん、脅迫されたような事情があるのであれば、脅迫罪での立件をあきらめる必要もありません。
怖かったので払ってしまったということであれば、店員の雰囲気、目つき、言動、繰り返しの発言、何分間同じ話を繰り返したのか等々をしつこく思い出すようにして、お送りいただいた文章よりももっともっと、すべての人間を区別して、彼らの発言、★★さんたちの発言のすべてを再現して、脅迫的状況の説明をどこまでできるか改めてがんばってみていただけますか。
すべて文章化してみて(※後述の被害再現文章)、第三者がそれを読めば、これはもう脅迫的な状況にあったからやむをえず払ったのだなとわかってもらえるような文章に整えるのです。

警察はとにかく立件できないなどといって議論をいやがりますが、しつこく戦ってみてください。
事前の客引きの利用が条例違反でしょう。
客引きの言葉も、料金について誤解を招く説明である以上、条例違反でしょう。
店側だって客引きから連れてきた客というのをわかって入店させている以上、客引き個人だけでなく店側も条例違反でしょう。
5/22に逮捕報道されていたではないですか(clubうるふという店舗)。
店の料金を勘違いさせて入店させていることを店はわかっている以上、あたかも客に絶対の支払い義務(店の言い値が絶対)であると誤解させて払わせる様に仕向けるのは詐欺でしょう、脅迫でしょう。
ということをしつこく言い続けて下さい。
証拠がないから立件できないという話を警察がした場合は、証拠がないってなんですか?
僕らの供述が証拠じゃないですか。
痴漢被害の場合は、女性の供述が証拠になるから、犯人を逮捕して(冤罪がうまれる)いるのでしょう。
なぜ僕らのケースでは証拠がないなどというのですか。
足りない証拠は捜査で補充するのが捜査機関なのではないんですか。
毎晩こんな被害者がたくさんいるのはもう有名な話ではないですか。
捜査する気がないというようにしか聞こえません。
等々しつこく抗議して、被害届が受理されるように動いてください。

以上の作業をがんばってみていただけますか。
ほぼすべての被害者が泣き寝入りです。
ここでいう泣き寝入りの意味は、加害店舗の横暴に対する泣き寝入りのみならず、警察の門前払いやカード会社の不親切にあっさりあきらめてしまうことも含みます。
自分の主張を通す根気、論理力がなければ対警察でも対カード会社でも敗れてしまいます。
ぜひがんばってみていただければと思います。
(無償の限度ではありますが)できる限りの協力はしますので。

対店(ご質問について)
LUMINEは裁判をしてくる店舗です(情報がはいっています)。
訴えられたらそのときはそのときで、堂々と対応するのみです(訴えらたくないので払いますというのであれば、ぼったくり店の望む結末です)。
裁判所から訴状が届いたら、その写しをこちらにお送り頂ければ対応のアドバイスはいたします(PDFメールでもFAXでも)。
ちなみに、裁判の場では次のような方針で望みます(私だったら)。
被害客としての立場から、ありのままの事実経過を主張し、法的には契約不成立、詐欺取消、錯誤無効等いくつかの理屈がありますが、結論としては要求額の支払義務がないことを徹底的に主張していきます。
適正妥当な金額がいくらかという問題ではありません。
最初の騙しがなければ、そもそも入店していない。
最初の勧誘がなければ、そもそも店の名前、場所すら知らない。
ここが出発点であることを忘れないで下さい。
私ならば一円足りとも支払義務がないことということから主張を組み立てます。
詐欺師にお金を支払う必要がどこにあろうかということです。
被害客が、店側や警察との話し合いでうまく主張できなくて言いくるめられてしまう最大の原因が、金額の妥当性や、でも一応飲食したんでしょ?という理屈の議論に巻き込まれてしまう点にあります。
裁判では(裁判でも)、その理屈での議論には一切付き合ってはダメですよ。

※私の事務所のHP経由でのお問い合わせをいただきましたが、別にあるぼったくり被害相談室というサイトはご覧になりましたか??
お願いです。ぜひ全部のページを読んで下さい。
ほかの被害事例や警察、カード会社への対応等について詳細な情報をあげてあります。
お願いです。ぜひ全部読んで下さい。
そのうえで、上記サイトの問合せフォームにある、私からの質問事項にすべて細かく具体的に回答してみていただけますか。
それを作成すれば、★★さんの場合の被害再現文章ができあがるようになっています。
それを持参して警察に交渉していくのです。被害届を受理してくださいと。口頭だけでなにを言っても無駄です。
被害者が再現文章を具体的詳細に完成させれば、警察が対応してくれる可能性が高まります。本サイトでも被害報告として共有させていだきます。
今から立ち上がって戦う覚悟を決めて下さい。

このたびは本当に災難でした。
よろしくお願いします。

2015年5月19日17:32にメールをいただいた方です。

5/19(土)、歌舞伎町にてぼったくり被害にあいました。
当初1時間4000円で、飲み放題付きということでした。しかし、請求は30万900円。
話と違うと抗議をしたのですが、通じず、立場上大事にはしたくなかったので出来うる分は支払い(カードも切った)、残り8万を25日までに支払うという念書、免許コピーをとられその場は終了致しました。
今回は、大事にしたくないということで、素直に支払うことを考えております。
支払う事に対して不安はないのですが、免許コピーをとられていることによる二次被害、また念書の控えをもらってないこと(写真をとられるのを頑なに断られた)による過剰請求を懸念しております。
こちらとしても、領収書、免許コピーの返却、念書の返却は必須だと考えておりますが、私の懸念する被害は実際あるのでしょうか?明日支払いに行く予定ですので、早急なご返事をお待ちしております。何卒宜しくお願い致します。

私からの返信です。ご記入いただいたメールアドレス宛への送信ができませんので、こちらで回答させていただきます。

★★★★様

ご連絡ありがとうございます。
はじめまして。
弁護士の青島です。

このたびは本当に災難でした。
深く同情します。
私のぼったくり被害相談サイトの問い合わせフォーム経由にある私からの質問に全部お答えいただかない限り、本来であれば、被害者の方に私なりの見解や助言をすることは控えております。
最低限必要な情報すらないままに、無責任なことはいえないからです。
★★さんからのご報告は、情報量が決定的にたりません(店名、被害者人数、やりとり(会話)の詳細すべて不明)。
が、お急ぎのようですので、取り急ぎの回答をさせていただきます。

免許コピーをとられていることによる二次被害

私にはわかりません。
仮にその免許のコピーを使ってなにかを購入したり、契約するようなことがあればそれは犯罪です。
つかわれたらどうしようと不安になるのはわかりますが、心配していてもどうしようもないことです。
仮になにかにつかわれたとしても、★★さんの責任が発生することにはならないと思いますよ(但し、絶対大丈夫と保証しているわけではありませんので、誤解のないようにお願いします)。
少なくとも私のもとにいはそのような被害報告はありません。

念書の控えをもらっていない過剰請求の被害

念書の金額が上限と考えれば、過剰請求をする証拠がないということになりませんか?
心配する必要はないと思います(但し、絶対大丈夫と保証しているわけではありませんので、誤解のないようにお願いします)。
少なくとも私のもとにもそのような被害報告はありません。

返却を求めるのは必須だと思っている。

そうですね。返却してもらうようにしてください。
ただし、返却を受けてもコピーをとられていることもありますし、要は気にしていても仕方がない問題という気がしております。

最後に。
★★さんの場合も、本来であれば、(警察がまともにとりあわないという大問題はあるのですが)被害届を出しに行くべきですし、カード会社にも支払停止の要請をすべきですし、店に対してはこれ以上の支払は断固拒絶すべきです。
毎日毎日、被害相談が寄せられますが、ほとんどの人が戦うことができません。
厳しいことをいうようですが、戦う人がもっと増えれば、被害はもっと減るはずです。
逆に言うと、店側の言い分に屈服する人だらけというこの現状が、加害者側(店側)を増長させ、新たな被害を生む遠因になっています。

以上、よろしくお願いします。

2015年4月28日12:13にメールをいただいた方です。

差出人:★★★★
題名: ぼったくられました。

メッセージ本文:
(被害者情報)
人数 1人 職業★★ 

(被害店舗)
2015年4月26日 19時40分頃に客引きに声を掛けられ3000円で飲み放題って言われたけど、何回も断ったけど、客引きに何回も大丈夫ですか? 絶対に3000円で飲み放題ですか?って確認して20時頃にLUMINEに来店。
20時40分頃に会計したら123400円の支払い額を請求された。
もちろんそんなお金はなく、3000円で飲み放題じゃないんですか?って言ったら、奥から店の店員がメニューを見せてきてtax代が70000万とか書いてあるのを見せられた。もちろん入る時にもお店の店員に3000円で大丈夫ですよね?って確認しました。

店員がらちがあかないからコンビニのATMに行きましょうって言われて21時30分頃に店員2人と3人でコンビニに行った。
日曜日なんでおろせなくて、ローソン、セブンイレブンに行ったら、知らない間に店員が4人位に増えていました。

LUMINEに戻されて、とりあえず有り金の20000円を払わされて残りの103400円は怖かったんで、なくなく和解契約書にサインして住所と携帯の番号を書かされた。
4月中に残りの103400円を振込先に振り込めと言われた。

22時30分頃に警察に言ったら、和解契約書を書いたのなら認めたって意味で警察は何も出来ないって言われました。
納得いかなくて、27日の12時頃にもう一度警察に行ったけど、答えは同じで警察は和解契約書書いたので何も出来ないって言われました。

店舗名 LUMINE
住所 新宿区歌舞伎町2-11-10 ルネッサンスビル1階
広さは普通のクラブと同じ位の広さ
従業員は大体男6人位で女が15人位。
店舗内は明るいイメージ
他にお客さんは最初に4人位いて、けっこう次から次に入って来ました。
入り口に見えない様に料金表がありました。
壁とテーブルには料金表はありませんでした。
そんなにやばいって雰囲気はなかったです。

女性二人に1本で二人分て言われて1本だけ飲ませました。
自分は3000円で飲み放題と女性のドリンク代でいっても10000円位と思ってました。

相手に住所と携帯の番号を知られたので、はっきり言って怖いです。
払わないといけないですか?

私からの返信です。ご記入いただいたメールアドレス宛への送信ができませんので、こちらで回答させていただきます。

★★様

はじめまして。
弁護士の青島です。

このたびは災難でした。
深く同情いたします。

LUMINEは超悪質店舗です。
先々週に逮捕者がでても元気に営業(?)中で本当に狂った世の中(ぼったくり店、警察の対応)です。

警察は冷たいですが、被害届をだしにいってください。
警察はほぼこれは刑事事件ではないといいますが、一度や二度であきらめずにしつこくいってください。
ただし、いただいた再現文章では再現がまるで足りません。
一秒ごとになにがおこっていたのか、すべての登場人物の表情、人相、顔つき、体格、印象、発言内容、声の質、声の音量、目つきすべて描写するぐらいのつもりで再現して下さい。そして、あぁ、これなら怖くて怖くて反論もできずに言いなりになって書面にサインしてしまったのもわかるよね、と第三者に納得させるのです。
そのための再現です。淡泊な再現ではなだめなのです。
もっと詳細な再現(最低限、各登場人物の発言内容、会話やり取りはすべて再現する必要があるのです。ほかの被害事例(サイトにある)をもっとよく読んで下さい。細かい再現の意味を考えてみてください)

支払額が20,000円でとまっているなら不幸中の幸いです。
残金については、私なら払いません。
どんな連絡がきても支払を拒否します。
書面は無効であると主張します。
★★さんもそうされたらよいと思います。

怖いから。。。

・・・じゃあ払うのですか?という話です。

私だったら払いません。
★★さんのご決断を尊重するものですが、私だったら払いません。
★★さんは間違ったことはしていないのですから。

取り急ぎのご回答まで。

弁護士の紹介

自分の写真
青島克行(→プロフィール

私宛のご質問と回答はask.fmで公開しています。
静岡県静岡市出身
昭和50年9月17日生
 弁護士(東京弁護士会、登録番号31776)
 保育士(東京都)
 宅地建物取引主任者(東京都)

メディア掲載等

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    TBSラジオ「渋谷和宏・ヒント」に出演します。

    最近、更新がさぼりぎみでスミマセン。 7/13(月)TBSラジオ「渋谷和宏・ヒント」という番組に出…
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